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髙松コンストラクショングループは「建設を通じて社会における相互補完の一翼を担う。」
を経営理念として掲げております。

社会に有用で安全な建物や安心のサービスを責任をもって提供し、お客様やビジネスパートナー、従業員に対してのみならず、 国や地域、自然や地球環境に対してもよりよい関係を構築し、社会的な責任を全うする必要があると考えます。

社会を構成する一員として、昨今、企業に対しても大きな期待が寄せられている中、髙松コンストラクショングループは、 特色のあるグループ各社がそれぞれの事業分野で高い専門性を発揮しながら、持続的に企業価値を向上させていくため、 「環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)」に対して、積極的に対応して参ります。

  

<SDGs貢献売上高>

2019年4月より、新たな中期経営計画「Create!2022」をスタートさせました。 我々はこの「Create!2022」の中で、「当社グループ売上高のうちSDGsが掲げる17ゴールに対応した売上高はいくらか」を算出したものを「SDGs貢献売上高」として開示しています。

2019年3月期における当社グループ売上高のうち「SDGs貢献売上高」は25%にのぼります。 SDGsに向けた取り組みは当社グループの長期的成長のためにも不可欠と考え、今後もSDGsに適合した事業を伸ばし、売上高を拡充してまいります。

 

環境(Environment)

①再生可能エネルギー発展  再生可能エネルギー(風力発電太陽光発電)関連の建設売上高

②自然共生素材・工法    自然共生素材・工法を用いた建設売上高


社会(Social)

①安心・長寿命空間の提供  耐震性能が建築基準法の15%増し以上の建築物

②安全・快適・高品質の維持 マンション等の大規模リフォーム事業

③伝統建築文化等の継承   社寺建築・埋蔵文化財保護事業

④高齢者向け住サービス   サービス付き高齢者住宅運営