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活動実績・事例

手斧始め(チョンナ始め)  株式会社金剛組

一般非公開の手斧始め式の様子
一般非公開の手斧始め式の様子

四天王寺年中行事のひとつに、毎年1月11日に行われ、大阪市無形文化財に指定される''チョンナ始め''という儀式があります。
''チョンナ''とは手斧のことで、古式ゆかしいこの行事は、大工職人のその年の仕事始めの儀式にあたります。チョンナ始めに出仕させていただくことは宮大工にとっては大変な名誉であり、金剛家代々の当主はいまもなお四天王寺の正大工職として、この年に一度の晴れ舞台を勤めさせていただいております。

茨城県つくば市主催「つくばちびっこ博士2018」参加  青木あすなろ建設株式会社

説明を聞く子どもたち
説明を聞く子どもたち

青木あすなろ建設が茨城県つくば市に所有しているTCG技術研究所を公開し、小中学生100人を招いてイベントを行いました。イベントでは、ものづくりの楽しさや不思議さを直接「見て」「触って」体験することをテーマに、「速乾セメントによるペン立てづくり」「コンクリート圧縮試験見学」「水陸両用ブルドーザーの模型ラジコン操作」を実施しました。

親子向け「夏休み Kids 工作体験」  髙松建設株式会社

夏休みの1日を使って、髙松建設DIY ROOMにて親子向け「夏休み Kids 工作体験」を開催しております。
イス、本立て、木のおもちゃなど、専門スタッフのサポートのもと、釘打ちから仕上げの色塗りまでを体験でき、次の時代を担う子供たちに、モノづくりの楽しさを伝える機会となっております。

生物多様性に配慮した緑化  東興ジオテック株式会社

「生物多様性に配慮した在来種による自然回復緑化」の実現に向け、1995年以来、自社で在来種子を採取、貯蔵し、法面緑化工事で活用する傾斜地の環境緑化事業を展開しています。これからの時代の法面・斜面の緑化では、外来種を用いない在来種による自然回復緑化が求められており、多様なニーズに対応できる緑化工法メニューを取り揃えて、国土の緑化に貢献してまいります。


【東興ジオテックによる緑化工法事例】

●エコストライプ工法(非面的吹付緑化工)

エコストライプ工法
エコストライプ工法

植物を計画的に導入できる播種工(はしゅこう:種子から導入する工法)と、飛来種子で緑化する「自然侵入促進工」を組み合わせた工法です。法面を帯状に緑化して、周辺から植物が自然侵入できる空間を人為的に作ることにより、周辺植生による植生回復を促進するとともにコストを削減できます。


●レミフォレスト工法(自然侵入促進工)

レミフォレスト工法
レミフォレスト工法

飛来種子を捕捉して緑化する自然侵入促進工法です。吹き付けた「高耐久性基盤」の上に立体構造の種子定着促進ネット「シードキャッチャー」を張り付けすることにより、地山とシードキャッチャーを密着できるので、凹凸のある岩質法面でも法面防災と速やかな自然回復の両立が実現します。


●リサイクルアースグリーン工法(資源循環型緑化工)

リサイクルアースグリーン工法
リサイクルアースグリーン工法

掘削土や崩壊土砂などの「発生土」を主材料として活用する資源循環型緑化工法です。現地の土砂資源を循環活用することにより、土砂運搬や工場生産される緑化資材の使用量を抑制し、緑化工事で発生するCO₂排出量の低減にも貢献します。急速緑化から在来種による自然回復緑化まで広く適用できます。


【研究開発施設】

●日本樹木種子研究所

在来種子の調達、独自開発した「早期発芽力検定法」による種子の品質検査、品質証明書の発行、種子貯蔵関連技術の開発を行なっています。

日本樹木種子研究所
日本樹木種子研究所
早期発芽力検定法による追跡調査
早期発芽力検定法による追跡調査

●種子貯蔵・計量袋詰施設(RSセンター)

独自開発技術を用いた在来種子の中長期貯蔵と、種子の計量袋詰・出荷を行なっています。

種子貯蔵施設
種子貯蔵施設
種子計量袋詰装置
種子計量袋詰装置

絶滅危惧種の保護・配慮  みらい建設工業株式会社

絶滅危惧種「ハクセンシオマネキ」を発見・保護
絶滅危惧種「ハクセンシオマネキ」を発見・保護

三重県四日市湊霞ヶ浦北ふ頭工事区域において発見された絶滅危惧種の「ハクセンシオマネキ」の引越しを行いました。
ハクセンシオマネキ(十脚目スナガニ科)は、主に河口域の塩性湿地や干潟に生息していますが、大規模な港湾改修、護岸工事、埋め立てにより、生息地が消失しているため、環境省レッドリスト(2012年)、三重県レッドリスト(2014 年)において「絶滅危惧Ⅱ類」に指定されています。
2014年7月中旬、地元住民よりハクセンシオマネキが朝明川河口部左岸部で生息している、との情報があったため、分布状況の調査を実施するとともに、工事による影響及び保全対策について検討を行いました。
調査の結果、確認個体数は56個体(♂40個体、♀16個体)そのうち33個体が工事による直接的な影響(施工範囲と重複)を受けると予測されたため、施工区域外地に移植することを決定いたしました。

発掘調査の現地説明会  株式会社島田組

埋蔵文化財の発掘調査
埋蔵文化財の発掘調査

発掘された遺跡は、埋蔵文化財の重要性や地域の文化を知るための機会として情報公開されます。
説明会会場には見つかった遺物も展示され、多くの歴史考古学ファンや地域住民の皆様が集まり、調査担当者の解説に熱心に耳を傾けております。