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流動性低下材「セルドロン」による高含水泥土処理技術の開発

青木あすなろG
2017年06月28日

 青木あすなろ建設株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:上野康信)は、京都大学(大学院工学研究科、木村亮研究室)、株式会社グロースパートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役:藤井成厚)(以下3者を総称して「共同開発3者」という。)と共同で、環境にやさしい流動性低下材「セルドロン」を用いて高含水泥土を改質し処理する技術の開発を進めております。

 共同開発3者は、セルドロンの地盤工学的物理特性や規格化について共同で研究してまいりましたが、このたび、その基礎的検証が完了し、流動性の高い高含水泥土に添加・撹拌するだけで即座に流動性を低下させることができる「セルドロン」の特性と効果を確認しましたのでお知らせいたします。

 詳細は青木あすなろ建設ウェブサイト(http://www.aaconst.co.jp/common/docs/upfile/2017/06/9ea40e8a21e21b322773bb418c389354.pdf)をご確認ください。